日本の女性議員の比率は191カ国中165位!ぴゅあ総合「女性の政治参画応援セミナー」レポートその1
- ラボ こども未来
- 2020年12月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年1月25日
2020年11月29日。
ぴゅあ総合の「女性の政治参画応援セミナー 政治の女子力を上げる!」
に内野・須田が参加してきました。
コロナ禍で人数・時間制限もある中での開催。
ぜひ参加できなかった方にも知っていただきたくて、
3回に分けてレポートをお届けします✏️
午後から子ども達を夫にバトンタッチして会場へ。
最初の挨拶が始まりだしてからの到着💦
パッと見ると20代?30代?の方も多く、
全世代から満遍なくの参加がある印象でうれしい驚き!
<第1部> 2019女性の挑戦山梨・代表である 伊藤真理さんのお話。
「わたしたちからの情報をもとに、
女性の政治参画についてみんなで話し合い、
政治を身近な自分ごととして考えるようになろう」
が今日のゴールです、とのこと。
テーマは、
「日本の女性の政治参画 このままでいいのか?」
*写真は当日の資料から一部抜粋です。

【日本の現状、海外との比較】
・日本の女性議員の比率は191カ国中165位と低い水準。
・1980年は、各国ほぼ横並びなのに、40年の間に大きな差が!
・市区町村議会では、女性議員ゼロの議会が約20%(342議会)もある。


・女性の割合を増やす方法の一つが「クオータ制」
・クオータ制にもいろいろあり、 特に政党による自発的クオータ制は、1980年代、早い段階から取り入れられた。


・日本では2018年に「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」ができた。

【山梨の現状と他の自治体と比較】
・県議会の女性議員の比率 37議席のうち1人で2.7%、全国最下位!
全国平均は11.4%、1位は東京都29.0%、2位は京都府21.7%
(お隣の長野は12.3%で13位、静岡は11.8%で16位)
・女性がゼロの市区町村議会は、全国で3番目に多い!
(27自治体のうち、9自治体で女性議員がゼロ)

*特に気になったのは・・・
大磯町議会(50%)鎌倉市議会(37%)などで、女性議員が多い理由。
自然を守る等の市民活動、ボランティアが盛ん。文化面、経済面で裕福・・・など。
その中の「首都圏から近く、自然に恵まれている」は
山梨にも当てはまると思うけど・・・
「女性の立候補を妨げない風土がある」「女性が立候補することに躊躇する雰囲気がない」 あたりがダメなのかな・・・?もし、そうだとしたらそれはなぜ??
*政治に関心をって言わなくても、ボランティア、町づくりやろうよ!が進めば、女性議員が増えること につながるのかな??

レポートその2へ続きます!
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